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綾戸國中神社

日本三大祭のひとつである祇園祭では、神輿の先導という重要な所役を当社の稚児(久世駒形稚児)が勤め、長刀鉾の稚児も下馬する八坂神社の境内を騎馬のまま参入し、本殿に昇殿するのです。(詳細は別項「祇園祭」に記載)

通常、神社の御神体は「三種の神器(勾玉・剣・鏡)」が殆どですが、綾戸國中神社の御神体は全国的にもごく稀な「駒形(馬の首の彫り物)」です。

そのため、昔は競馬馬の馬主が馬を連れて必勝祈願に来られました。

そしてその時に、勝利をおさめた御礼として境内に灯篭が寄進されました。

平成29年 久世駒形稚児

神幸祭 7月17日

稚児 川合 倖央 かわい こお
平成21年10月24日生 7才
京都市立久世西小学校 2年生
川合 孝明 かわい たかあき 長男

還幸祭 7月24日

稚児 吉川 健之祐 きっかわ けんのすけ
平成21年 9月30日生 7才
京都市立久世西小学校 2年生
吉川 裕也 きっかわ ひろや 二男

平成29年 久世駒形稚児二人の写真

香りカード御守

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香りカード御守

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